航空機 新型インフルエンザ対策ガイド


新型インフルエンザ対策ガイド

Web サイト

TOP ディレクトリ サイトマップ プロフィール ご利用条件 お問合せ
新型インフルエンザTOP 知識  感染 流行 予防 治療 回避 対策 企業と行政

航空機

カテゴリー
TOP
新型インフルエンザの知識
新型インフルエンザとは
鳥インフルエンザとは
ウィルス全般について
ウィルスの宿主
ウィルスの苗床
ウィルスの変異
連続変異と不連続変異
新型ウィルスの誕生
ウィルスの亜型
ウィルスの構造
新型ウィルスの毒性
新型インフルエンザの感染
症状
感染のプロセス
飛沫感染と空気感染
免疫について
免疫の仕組み
新型インフルエンザの流行
流行の規模
社会の混乱
過去の大流行
スペイン風邪
アジア風邪
香港風邪
ソ連風邪
大流行の周期
流行発生の時期
流行発生の場所
新型インフルエンザの予防
ワクチンの必要性
ワクチンの開発
ワクチンの効果
ワクチンの製造法
新型インフルエンザの治療
迅速診断キット
抗インフルエンザ薬
アマンタジン
ノイラミニダーゼ阻害薬
タミフル
タミフルの副作用
リレンザ
新型インフルエンザの回避
日常生活と行動
外出時の注意
家庭内の注意
室内環境
体調管理
公衆マナー
新型インフルエンザの対策
グッズ
N95マスク
N95マスクの用法
手洗い
うがい
消毒
エタノール消毒
空気清浄機
加湿器
超音波加湿器
気化式加湿器
企業や行政の責任
交通機関
航空機
船舶・クルーズ
医療機関・福祉施設
学校
職場・オフィス
集合住宅

■ 航空機


※このページはご利用条件をご覧になってからお読み下さい。

航空機は密室性が高く、長時間にわたって隔離された状況に置かれるため、その内部で急激にウィルス感染が広がる恐れがあります。また、感染地域から未感染地域にウィルスを運んでしまう危険性も指摘されています。

実際にSARSの流行の時には、SARSコロナウイルスが航空機で世界中に高速移動し、32カ国で 約8,500人の患者を発生させ、800名以上を死亡させてしまいました。

そのため、航空機各社は、ウィルス感染には非常にデリケートに対応しています。

例えば日本航空や全日空では、空気清浄機に最高性能のフィルターを採用したり、マスク、除菌スプレー、手袋等を機内に搭載しています。また、鳥インフルエンザの人への感染が確認されている地域の社員や、感染地域の乗務員に対して、既存のインフルエンザ・ワクチンの接種を推奨しています。

なお、厚生労働省の『新型インフルエンザ対策行動計画』の検疫・出入国者等対策によると、『船舶や航空機内で患者が発覚した場合には停留を行う』、『患者が発生した航空機・船舶の会社に乗客名簿等の提出を求める』、『それらの乗客に調査を実施する』、などの措置が取られることになっています。



→ 次のページは、船舶・クルーズ です。

企業や行政の責任
交通機関
航空機
船舶・クルーズ
医療機関・福祉施設
学校
職場・オフィス
集合住宅


Copyright (C) 2005 新型インフルエンザ対策ガイド All Rights Reserved. This document maintained by ガイダンス・・オンライン