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■ インフルエンザ迅速診断キット


※このページはご利用条件をご覧になってからお読み下さい。

これまでは、インフルエンザか風邪かの判定に時間がかかり、治療にも影響を与えていましたが、1999年に『インフルエンザ迅速診断キット』が開発されたおかげで、インフルエンザの早期治療が簡単になりました。

これは、鼻水や喉の粘液を専用のプレートに入れ、試薬を加えて10-〜20分で判定できるというものです。

一般的にインフルエンザは、発症後48時間以内に、抗ウィルス薬を投与した方がいいと言われています。それ以上の時間が過ぎると、ウィルスが爆発的に増えすぎて手が付けられなくなるからです。一般的な内科医の80%が診断キットを使用していると言われていますので、お近くの病院でも用意されている可能性が高いと思われます。

種類として、『A型・B型同時検出システム』、『個別検出システム』の2タイプがあります。



→ 次のページは、抗インフルエンザ薬 です。

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