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■ ウィルスの苗床


※このページはご利用条件をご覧になってからお読み下さい。

鳥インフルエンザウィルスの人間への感染は、世界各地で発生しています。もちろん日本でも発生していますが、特に多いのが東南アジアと東アジアです。過去の香港風邪アジア風邪も鳥インフルエンザウィルスが変異したものと言われていますが、これらもアジアから誕生したと言われています。

なぜ、アジアで発生することが多いのでしょうか。これは衛生的な問題というよりも、生活環境にあると言われています。

たとえば東南アジアでは、ニワトリや豚を家の庭で飼っています。また、香港などでも市場で生きたままのニワトリがそのまま売買されています。日常的に生きた鶏に接していますから、何かの偶然でニワトリの排泄物などを吸い込んでしまうことがあるのです。

また飼っているだけでなく、家庭でさばく習慣もあるので、飛び散った血や体液を大量に浴びる可能性もあります。口から胃や腸に入っても感染することはないと言われていますが、誤って気管支などに入ることも考えられます。

もし、そのニワトリが鳥インフルエンザウィルスに感染していたらどうなるでしょうか。確率が極めて低いとは言え、人間に感染する可能性もゼロではないわけです。

人間が感染した地域
http://idsc.nih.go.jp/disease/avian_influenza/case051129.html
WHO発表の確定症例総数、〜2006年1月

  確定症例総数 死亡例 死亡率
インドネシア 16 11 68.8%
ベトナム 93 42 45.2%
タ イ 22 14 63.6%
カンボジア 4 4 100.0%
中 国 8 5 62.5%
トルコ 18 3 16.7%
合  計 161 79 49.1%




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