インフルエンザの症状 新型インフルエンザ対策ガイド


新型インフルエンザ対策ガイド

Web サイト

TOP ディレクトリ サイトマップ プロフィール ご利用条件 お問合せ
新型インフルエンザTOP 知識  感染 流行 予防 治療 回避 対策 企業と行政

インフルエンザの症状

カテゴリー
TOP
新型インフルエンザの知識
新型インフルエンザとは
鳥インフルエンザとは
ウィルス全般について
ウィルスの宿主
ウィルスの苗床
ウィルスの変異
連続変異と不連続変異
新型ウィルスの誕生
ウィルスの亜型
ウィルスの構造
新型ウィルスの毒性
新型インフルエンザの感染
症状
感染のプロセス
飛沫感染と空気感染
免疫について
免疫の仕組み
新型インフルエンザの流行
流行の規模
社会の混乱
過去の大流行
スペイン風邪
アジア風邪
香港風邪
ソ連風邪
大流行の周期
流行発生の時期
流行発生の場所
新型インフルエンザの予防
ワクチンの必要性
ワクチンの開発
ワクチンの効果
ワクチンの製造法
新型インフルエンザの治療
迅速診断キット
抗インフルエンザ薬
アマンタジン
ノイラミニダーゼ阻害薬
タミフル
タミフルの副作用
リレンザ
新型インフルエンザの回避
日常生活と行動
外出時の注意
家庭内の注意
室内環境
体調管理
公衆マナー
新型インフルエンザの対策
グッズ
N95マスク
N95マスクの用法
手洗い
うがい
消毒
エタノール消毒
空気清浄機
加湿器
超音波加湿器
気化式加湿器
企業や行政の責任
交通機関
航空機
船舶・クルーズ
医療機関・福祉施設
学校
職場・オフィス
集合住宅

■ インフルエンザの症状


※このページはご利用条件をご覧になってからお読み下さい。

インフルエンザウィルスは、風邪とよく間違えられますが、症状が激しいのが特徴です。風邪であれば無理をして会社や学校に行くことができますが、インフルエンザの場合はじっとしているだけでも辛い状態になるため、まともな生活ができなくなることが多いです。しかも風邪なら2〜3日で治りますが、インフルエンザは1週間以上症状が続くなど、長引きます。

インフルエンザの主な症状ですが、発熱、咳、のどの痛み、鼻水・鼻づまり、全身の倦怠感、全身の関節・筋肉の痛みなどです。これらは風邪の症状にも似ていますが、インフルエンザの場合は、より激しいのが特徴です。

これらは、人によって、又はウィルスの種類によっても異なるため、重症度を3段階に分類することが出来ます。

まず、軽症の場合は、風邪程度の症状です。中程度の場合は、突然38〜39度の高熱や全身症状などを発症し、休養も5〜7日間程度は必要になります。更に重症の場合は、感染後48時間以内に重篤な肺炎、全身症状を起こし、若者でも死亡する場合があります。

風邪を引いてもなかなか病院に行かない人がいますが、早いうちから高熱が出るような場合は、早めに病院に行った方がいいでしょう。風邪のウィルスに効く薬は存在しませんが、インフルエンザウィルスに効く薬は存在しますので利用しない手はありません。

なお、流行が予想されている鳥インフルエンザの場合は、毎年流行しているインフルエンザより毒性が強いとも言われています。実際にここ数年間に東南アジアで発生した感染者の死亡率は70%と脅威的な数字です。ここでご紹介した症状では治まりきらない可能性もあるので注意が必要です。



→ 次のページは、感染のプロセス です。

新型インフルエンザの感染
症状
感染のプロセス
飛沫感染と空気感染
免疫について
免疫の仕組み


Copyright (C) 2005 新型インフルエンザ対策ガイド All Rights Reserved. This document maintained by ガイダンス・・オンライン